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A-449 閃マンガン鉱(Alabandite)とテフロ橄欖石(Tephroite)

紙製黒箱50弌50弌25弌(豐簗45弌40弌22弌
組成:Alabandite 閃マンガン鉱 MnS 立方晶系.自形は正八面体.色:新鮮時
は鋼灰色金属光沢.空気中でただちに表面が酸化し褐黒色〜褐色のさび色
になる.微粒の閃マンガン鉱は灰緑色.モース硬度:3.5〜4,比重:4.05,劈開
:{001}に完全.条痕:灰緑色.打撃で硫化水素の発生.酸に可溶.
Tephroite テフロ橄欖石 Mn2+2[SiO4] 直方晶系.自形は直方柱状や粒状.
色:灰色・淡褐色・灰緑色・帯青灰緑色.ガラス光沢〜油脂光沢.モース硬
度:6,比重:4.15,劈開:{010}に完全.条痕:白色.塩酸で分解.
産地:大阪府豊能郡能勢町和田区 小和田鉱山.
 ともにマンガンの鉱物です.やや熱変成を受けたマンガン鉱床より産しました.帯青灰緑色でやや脂ぎった光沢の塊状部分がテフロ橄欖石です.閃マンガン鉱は灰黒色―鋼灰色金属光沢を呈する微細な粒状をなしています.閃マンガン鉱が濃集した部分の顕微鏡下での拡大写真あり.
価格 : 1,800円(税込)
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大阪府豊能郡能勢町和田 小和田鉱山

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