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P-362 ストロンチウム紅簾石(Piemontite-Sr)

紙製黒箱50弌50弌25弌
母岩約51弌31弌25弌
組成:Piemontite-(Sr)  ストロンチウム紅簾石 
Ca2+Sr2+Mn3+Al3+2[OH|O|SiO4|Si2O7]  単斜晶系.自形は短柱状ないし
長柱状.簾状集合などになる.色:深紅色・臙脂色・赤色など.ガラス光沢.
モース硬度:6,比重:3.65〜3.71,劈開:{001}に完全.条痕:帯桃褐色.
産地:高知県南国市黒滝 穴内鉱山松株本坑鉱床.
 カルシウム(Ca)とストロンチウム(Sr),マンガン(Mn)とアルミニウム(Al)を主成分とする珪酸塩鉱物の一つです.秩父帯の堆積岩中に胚胎する鉄マンガン鉱床より産しました.黒色亜金属光沢を呈するブラウン鉱や茶褐色ないし赤褐色塊状を呈するカリオピライトなどからなる集合中に,鮮やかな臙脂色ないし赤紫色・赤色ガラス光沢を呈する,微細な短柱状ないし長柱状をなしています.ほかに少量の黄色―黄褐色ガラス光沢を呈する南部石―マースター石系鉱物や,淡紅色の菱マンガン鉱などを伴っています.顕微鏡下での拡大写真あり.
価格 : 2,500円(税込)
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高知県南国市黒滝 穴内鉱山松株本坑鉱床

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