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S-463 黄錫鉱(Stannite)

75弌60弌46丱ラス蓋付角箱入.母岩約60弌49弌19弌
母岩全体の重量約45g.
組成:Stannite黄錫鉱Cu2FeSnS4 or Cu1+2Fe2+Sn4+S4 正方晶系.
自形は八面体に近い立体.多く塊状.色:帯緑鋼灰色―帯緑真鍮色.光沢:
金属光沢.モース硬度:4.比重:4.44,劈開:無し.条痕:灰黒色・暗灰色.
産地:京都府亀岡市稗田野町行者山.
  銅(Cu)と鉄(Fe)と錫(Sn)を主成分とする硫化鉱物の一つです.花崗岩中の高温熱水鉱床より産しました.灰白色―白色でやや粗粒の石英中に,帯緑鋼灰色ないし鋼灰色金属光沢を呈する不定形塊状をなしています.ほかに,少量の真鍮色金属光沢の黄鉄鉱,鉄黒色亜金属光沢の閃亜鉛鉱,黄銅色金属光沢の黄銅鉱,白色の白雲母などを伴っています.1990年代に収集された標本です.拡大写真あり.
価格 : 7,000円(税込)
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京都府亀岡市行者山

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